マスコミの印象操作の方法をN国立花孝史から学ぶ

あなたはマスコミの報道した情報は正しいと思っていますか?

残念ながら、特にオールドメディアと呼ばれるテレビ、新聞、週刊誌などは意図的に情報を編集しています。

それはなぜか?

視聴者や読者に自分たちに都合の良い誤解を与えるためです。

このような印象操作をプロパガンダと言います。

プロパガンダとは?
特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する意図を持った行為である。
通常情報戦、心理戦もしくは宣伝戦、世論戦と和訳され、しばしば大きな政治的意味を持つ。

出典:Wikipediaより

プロパガンダの手法を理解できれば、情報の正否の判断ができるようになります。
正しい情報を得ることができれば、他人に騙されないようになり、あなたの人生を豊かに!
投資やビジネスだけでなく、人生のあらゆる面で役に立ちます。
マスコミ以上に情報が多いインターネットで正しい情報を見分けるのにも役に立ちます。
N国(NHKから国民を守る党)の党首の立花孝史からマスコミの印象操作、プロパガンダの手法を学んでいきましょう。

正確な情報には5W1Hが必要

正確な情報には5W1Hが含まれている必要があります。

  1. When:いつ
  2. Where:どこで
  3. Who:だれが
  4. What:何を
  5. Why:なぜ
  6. How:どのように

この6つの情報の中のいくつか欠けてしまうと、ウソでなくても真実とは違う印象を与えることがあります。

芸能人や政治家のスキャンダルの多くは、このようにして作り出されることが多いです。
(これがいわゆる切り取り報道です。)

それでは、具体的な例を見ながらマスコミがどのように印象操作をしているのか見ていきましょう。

マスコミの印象操作

印象操作の例

次の文を読んでみましょう。

経理の部長Hさんが職場で他人のクレジットカードの番号を使ってアダルト動画を見ました。
あなたは、この文を読んでどのようなイメージが浮かびました?
部長Hさんが夜中に職場の暗い部屋で1人で自分の欲望を満たすために、アダルト動画を見ている姿が思い浮かんでいるのではないでしょうか?
初めて聞いたときは、このように感じました。
では、真実はどうだったのでしょうか?
実は
部長Hさんは1人ではなく、職場の仲間と一緒にいました。
時間は夜中ではなく、仕事中(昼間)です。
目的はクレジットカードを使ってアダルトサイトのセキュリティの確認をしていたのです。
事実はこのようになります。
経理の部長Hさんは職場の仲間と仕事中に職場でアダルトサイトのセキュリティを確認するために他人のクレジットカードの番号を使ってアダルト動画を見ました。
他人のクレジットカードを使ったことを不適切だったかもしれませんが、当初の印象とは事実はかなりちがうのではないでしょうか?

最初の文の情報をまとめましょう。

  1. ✕ When:(仕事中)
  2. ○ Where:職場
  3. △ Who:経理の部長H(経理部の職場の仲間を含めた部長H)
  4. ○ What:アダルト動画を見た
  5. ✕ Why:(アダルトサイトのセキュリティを確認するため)
  6. ○ How:他人のクレジットカードの番号を使って

 

青字の情報が隠された情報です。

この情報を隠すだけで、真実と全く異なる印象を与えることができます。

このようにマスコミの都合の良いように視聴者や読者を扇動しているのです。

参考にした動画

【マスコミ】が邪魔者を【悪者に仕立て上げる】方法を紹介します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ウソを言わなくても部分的に情報を意図的に隠すことで、真実とは全く違った印象を与えることができることが理解できたのではないでしょうか?

特に、芸能人や政治家のスキャンダルではよく使われる手法で都合の悪い人物を潰すのに使われています。

今日学んだことを意識することで、あなたを騙そうとしている人から身を守ることができます。

 

ニュースを見るときは5W1Hを意識し、欠けている部分を自分で調べることで真実を確認するようにしましょう。